※この記事はこんな方に向けて書いています
- おやつを毎日あげていいのか不安な方
- 体重管理をしながら上手におやつを使いたい方
- しつけ・トレーニング用に「失敗しないおやつ」を探している方
犬のおやつは毎日あげていい?
結論から言うと、
毎日あげても大丈夫なケースは多いです。
ただし条件があります。
- 量が適切
- 主食(フード)を邪魔しない(与えすぎは主食フードを食べなくなる)
- 体重が増え続けていない
👉 おやつは「悪」ではなく、使い方がすべてです。
おやつの量はどう考える?(安全な基準)
おやつは主食ではないため、
「おやつ=1日の摂取カロリーの一部」として考えるのが一般的です。
初心者の方はまず、
おやつを“少なめ”に固定して、体重の推移を見るのが安全です。
※おやつのカロリーは商品ごとに違うため、
パッケージの表示を確認してください。
与える頻度の目安
- しつけで使う:少量を複数回(細かく)
- ごほうび:1日1回〜数回まで
- 留守番前後:食べ過ぎにならない範囲で
🐾 大切なのは「回数」より総量です。
おやつの選び方(失敗しない5つのポイント)
① 原材料がシンプル
初心者は
原材料が少ないものが選びやすいです。
② 小型犬は「小さく割れる」もの
大きいおやつは量が増えがち。
小型犬は 小分けしやすいタイプがおすすめです。
③ しつけ用は「においが強すぎない」
食いつきが良い=便利ですが、
普段のフードを食べなくなる子もいます。
“ほどほど”が安定します。
④ デンタル系は「噛みすぎ注意」
噛むおやつは時間稼ぎに便利ですが、
丸飲みしそうな子はサイズ・硬さに注意します。
⑤ 体重が増えやすい子は「低カロリー寄り」
体重管理中は、
“おやつの種類”を変えるだけで楽になることがあります。
与えすぎのサイン(チェック)
次が続く場合は、おやつの見直しをおすすめします。
- フードを残すようになった
- 体重が増え続ける
- 便がゆるくなることが増えた
- おやつ要求が強くなった
👉 「おやつを減らす」より先に
おやつの頻度・タイミング・種類を調整すると上手くいきやすいです。
しつけに使いやすい「おやつのタイプ」3選
ここでは、初心者でも使いやすい“タイプ”で紹介します。
(※商品はAmazon・楽天で選びやすいです)
① トレーニング用:小粒タイプ
- 1回のごほうびが小さく済む
- 量を増やさず褒められる
- 小型犬に向く
👉【Amazonで“トレーニング おやつ 小粒”を見てみる】
👉【楽天で“犬 おやつ 小粒”を見てみる】
② 体重管理:低カロリー・素材系
- 量の調整がしやすい
- 素材がシンプルなものが多い
👉【Amazonで“犬 おやつ 低カロリー”を見る】
👉【楽天で“犬 おやつ 低カロリー”を見る】
③ 歯みがき補助:デンタル系(噛めるタイプ)
- 習慣化しやすい
- 噛む時間がストレス軽減になることも
👉【Amazonで“犬 デンタルガム 小型犬”を見る】
👉【楽天で“デンタルガム 小型犬”を見る】
※丸飲みしそうな子は、サイズと硬さを必ず確認してください。
フードとおやつの関係(体重管理で一番大事)
おやつが増えるほど、
主食(フード)の量は調整が必要です。
もし「太りやすい」「痩せにくい」と感じる場合は、
フード自体を体型に合わせて見直す方が、結果的に楽になることも多いです。
▶︎ 犬の体型・年齢別おすすめドッグフードまとめ
(やせ型・標準・肥満・子犬・シニア別に整理)
まとめ|おやつは「量と目的」で決まる
- 毎日あげてもOKなケースは多い
- 回数より“総量”
- 小型犬は小粒・小分けが使いやすい
- 太りやすいならフードとセットで調整する
おやつを上手に使えると、
しつけも生活もグッと楽になります。


コメント