【2026年版】体型・年齢別おすすめドッグフードまとめ

フード&おやつ

ドッグフード選びで、こんなことで迷っていませんか?

  • 今のフードが本当に合っているのかわからない
  • 体重が増えやすい/増えにくい
  • 年齢が変わってきたが、切り替えのタイミングが不安

ドッグフードは
「有名だから」「人気だから」だけで選ぶと失敗しやすいものです。

大切なのは
今の体型・年齢・生活スタイルに合っているかどうか。

この記事では、
迷わず選べるように 考え方 → 具体例 → 比較 の順で整理します。


まず知っておきたいフード選びの基本

良いフードとは、必ずしも
❌ 高価
❌ 評判が良い
ではありません。

多くの家庭で重視されているのは、次の点です。

  • 主原料が肉・魚などの動物性たんぱく
  • 年齢・体型に合ったカロリー設計
  • 無理なく続けられる価格帯

🐾 「合っているかどうか」 が最優先です。


【成犬】やせ型に合いやすいフードの考え方

やせ型の特徴

  • 食べているのに体重が増えにくい
  • 肋骨が分かりやすい
  • 運動量が多い

選び方のポイント

  • たんぱく質がしっかり
  • 極端に低カロリーではない
  • 少量でも栄養を摂りやすい設計

合いやすい傾向のフード例

モグワン

  • 動物性たんぱくが主原料
  • 栄養密度が高く調整しやすい

▶︎ 今の体型を維持・調整しやすいフードとして選ばれています
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ネルソンズ(小型犬向け)

  • たんぱく質量がしっかり
  • 食事量を増やさず調整しやすい

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【成犬】標準体型に合いやすいフード

標準体型の特徴

  • 体重が安定している
  • BCS(体型評価)が適正

選び方のポイント

  • 今の体型を維持できるか
  • 脂質が過剰でない
  • 食べ過ぎにつながりにくい

合いやすい傾向のフード例

このこのごはん

  • 小型犬向けの粒サイズ
  • バランス重視で維持期に使いやすい

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ペトコトフーズ

  • 原材料がシンプル
  • トッピングや切り替えにも使いやすい

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【成犬】肥満気味に合いやすいフード

肥満気味の特徴

  • くびれが分かりにくい
  • 抱くと重さを感じやすい

注意点

❌ 急な食事制限
❌ 食事量だけを減らす

これはおすすめできません。

選び方のポイント

  • カロリー控えめ
  • たんぱく質は確保
  • 満足感を保てる設計

合いやすい傾向のフード例

ロイヤルカナン 体重管理用(小型犬)

  • カロリー設計が明確
  • 給餌量の調整がしやすい

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ヒルズ サイエンス・ダイエット ライト

  • 継続しやすい価格帯
  • 体重管理向け設計

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【子犬】に合いやすいフード

子犬期の特徴

  • 成長期でエネルギー消費が多い
  • 骨・筋肉・内臓が発達する時期

選び方のポイント

  • 子犬用(パピー)表記がある
  • 消化しやすい
  • 高栄養設計

合いやすい傾向のフード例

ロイヤルカナン パピー(小型犬)

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ナチュラルバランス パピー

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【シニア犬】に合いやすいフード

シニア期の特徴

  • 運動量の低下
  • 消化力の低下

選び方のポイント

  • 低カロリーすぎない
  • 食べやすい粒・ふやかしやすい

合いやすい傾向のフード例

ロイヤルカナン シニア(小型犬)

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ヒルズ シニア(小型犬)

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🔽 体型・年齢別フード比較表(最終判断用)

分類フード名特徴向いている犬
成犬(やせ型)モグワン高たんぱく太りにくい
成犬(やせ型)ネルソンズ栄養密度高運動量多め
成犬(標準)このこのごはんバランス型体重維持
成犬(標準)ペトコトフーズシンプル食事管理
成犬(肥満)ロイヤルカナン体重管理低カロリー太り気味
成犬(肥満)ヒルズライト継続向き運動少なめ
子犬ロイヤルカナンパピー成長期向け〜1歳
子犬ナチュラルバランス消化配慮食が細い
シニアロイヤルカナンシニア食べやすい7歳以上
シニアヒルズシニア維持向け噛む力低下

▼ 迷ったときの選び方(ここ重要)

どれを選ぶか迷った場合は、

  • 今の体型
  • 年齢
  • 食べムラの有無

を基準に、
まずは1種類を少量から試すのがおすすめです。

フードは
「合う・合わない」が必ずあります。


フードを切り替えるときの注意点

  • いきなり全量変更しない
  • 1週間ほどかけて少しずつ
  • 便・食欲・元気をチェック

🐾 体調に変化があれば無理に続けないでください。


まとめ|正解は「今の状態に合っているか」

  • フードに絶対の正解はない
  • 体型・年齢で選び方は変わる
  • 続けられることが一番大切
  • 必ず体重にあった量を与える

毎日食べるものだからこそ、
今の状態に合っているかを一度見直してみる価値があります。


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